『ピッツェリア エ トラットリア チェルボ』のこだわり
北海道恵庭市で本場ナポリの味を楽しめます。
手作りの窯で焼くナポリピッツァと、イタリアで特別に製造されている当店だけのパスタ等、他では味わえない本物の味をお楽しみください。
『ピッツァ窯』
24歳のシェフがイタリアでの修行中、窯の土台となる「ドーム」を買い、日本へ送る。
修行を終え、帰国後、それを元に自らの手で1ヶ月をかけ今のCERVOの窯を完成させる。
僕らの地元、恵庭には「ピッツァ窯」は非常に珍しく、CERVOの店内に入ればすぐにその姿が見れるのもありお客様からは、「うわっ、なんだアレ!?」とか「ちょ~かわいいんだけど~」とか「大将!コレどうやって作るんだい?」なんて言葉もいただきます。
つまりCERVOが一番最初にお客様を出迎えるマスコットだ。
「どんなところが作るうえで苦労しましたか?の質問にシェフは「う~ん、こんな小っさいタイルを1枚1枚貼っていくとこだったかなぁ」とちょっと夕日を見ながらのセリフでした。」

『ピッツァ生地』
よりサクサクと、よりモチモチとより風味良く…求めれば果てしない道のりのピッツァ生地…。
同じ生地は2度と作れない。
毎日の気温、湿度、水の温度、粉の温度、練り時間、条件をあげればキリがない…。
それは肌で感じ目で見て体得すること。
ナポリピッツァの生地には、粉、水、イースト、塩、それ以外のものは入れてはいけない。
「シンプルなものほどむずかしい」昔からよく言われる言葉だが本当にその通りだ。
CERVOの生地の発酵条件を考えると定休日にもシェフは生地を作りに顔を出す。
本当に大変な作業だ。

『ピッツァの具材』
まずはトマトソースだ。厳選されたトマトホール缶。それをミキサーは使わずよく洗った手でつぶす。
種をつぶしてしまうと苦味が出るからだ。そこにイタリアの塩を少量入れただけ…。
それだけで本当においしいトマトソースが出来る。
次にモッツァレラチーズ。色々と試してみたが、やはりココはナポリ近郊の町「カセルタ」で作られるモッツァレラ「ポンティコルボ」
丁寧な仕事によって生まれる弾力感と濃厚なミルク。
「イタリアってすげぇ~なぁ」って思います。
その他の具材、例えば「バジル」なんかの香草や野菜は、近場から新鮮なものを取り入れる。特に「バジル」は香りが命!
バジル、トマトソース、モッツァレラチーズのピッツァマルゲリータは必見です!
『パスタ』

「イタリア料理を食べに行こう」って言われればすぐに「パスタ」が頭をよぎる。
やはり「パスタ」には重点を置きたいところだ!
そこでシェフはまず「パスタ」の麺に注目した。
他にはない物!そこにしかないパスタ。食感やソースとのからみ具合…様々な視点から選んだのが「リグオーリ」という会社のパスタだ!
交渉の結果「2トン単位」での輸入ということでCERVOだけのパスタを作ってもらうことに成功した。
それは細いタイプのリングイネ(平たい麺)ツルツルとしていてよくソースにからむ!
とてもとても繊細なパスタなのでパスタを仕上るのはとても困難だ!
是非、一度食べてみてほしい。
特に甘いチェリートマトとベーコン、パルミジャーノチーズのパスタ。名前を「チェルボ」とつけた。
CERVOだけのこのパスタはフレッシュの酸味と質の高いトマトの甘みが生きた絶品パスタだ!
『前菜』&『メイン料理』

定休日になればスタッフは休日ながら次の週の料理を考える。
「アレをコーしたらウケるかな?」、「この食材使ってみたいな」、「あの常連さんの為にこんな感じのはどーだ?」なんて考えながら資料とノートを開く。
出来上がった作品は郷土料理に近かったり、季節のものだったりバラエティにとんでいる。
『ピッツァ』、『パスタ』が目立つので前菜やメイン料理はちょっと見落としがちだが、是非食べてみてほしい!
イタリア料理ってこんな面白いんだと思うはずです!
『デザート』

イタリア語ではDOLCE(ドルチェ)。直訳すると「甘い」という意味になる。
CERVOではコースの最後と単品でも食べられる。
女性客の多いCERVOではかかせない分野だ!
今、CERVOの2号店として隣にジェラート専門店「ジェラテリア ジジ」をオープン!
こっちも必見だ!
ジェラート専門店「ジェラテリア ジジ」のページはこちら
『ワイン』
CERVOでは全てイタリアワインをそろえている。信頼しているワインショップ「寿屋」さんに相談しながら、色んなワインを出している。
白はキリッと冷やして華やかな香りのものやフルーティなもの、にが味を楽しむものまで。赤はやさしい気持ちになるものやエレガントな味わいのもの(エレガントって言葉は最近覚えました(汗))
「今日なんかオススメしてよ!」って言ってみてください。まだまだ勉強中ですがきっとオイシイワインを出しますよ♪
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